IE9ピン留め

トランスメディア提供アイコン01本田宗一郎を世界一にした陰の男!その激動の生涯!!

ある方から勧められ、いただいたDVDを先ほど鑑賞した。

本田宗一郎の片腕として生涯を捧げた、藤沢武夫の物語である。

まずは一言感想から。

何度も胸が熱くなった。

これはいただいた方に気を使って言っているのではない。
率直な感想のみだ。

何という行動力。
何という決断力。
何という潔さ。

中々真似の出来ることではない。

「ドラマだから美談に仕立ててある」という意見もネット上にはあった。

しかし僕にとってそんなことはどうでもいい。

「男ならこうありたい」と思わせるだけで十分なのだ。


「世界一になりてえ」と、本田宗一郎は言っていたという。

僕は本日アイススケートを観に行き、メダリストの演技を目の当たりにした。
渋谷駅までの帰り道、歩きながら僕も考えていた。

「世界一になるのは中々出来ないけど、『世界一を目指す』のは自由だよなあ」と。

出来の悪いぼんくら頭では、その程度しか考えられなかったが。

だからこのDVDを手に取ったということもないのだろうが、何かがそうさせたのだろう。
偶然は必然。
そんなことを感じる。

本田宗一郎や藤沢武夫の生き様からは、大変多くの事を学んだ。
しかし彼らの真似をし、同じ生き方をしても仕方ないだろう。
そもそもそんな事は無理な話だ。

だから自分なりの人生を、自分で切り開いてゆくしかない。
人生に筋を通したい。

最後に締めるとしたら、こんな言葉になるだろうか。

このDVDを勧めていただいた方には、心から感謝したい。

# by art-isamu | 2012-01-16 02:44 | ドラマ | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01STARS ON ICE JAPAN TOUR 2012 @国立代々木競技場第一体育館


観に行って来ました!
フィギュアスケート観に行ったのは初めて!

感想、、、

美しかった〜♪

前からテレビ中継があると欠かさず観てたんだけど、やっぱり生で観たいよね!
ってことで行ったわけです。
もちろん僕は安藤美姫選手の大ファンなので、彼女が出演することを確認した上で行きました。

やはり凄かったですよ。
メダルを争う大会とは違うので、リラックスして滑走してたのかもしれないけど、今日のミキティはしなやかであり、艶やかであり、柔らかかった。
「魅了される」というのはまさにあの感じなんだなあと、ショーが終わってから考えてました。

他でも書いたんだけど、ロックコンサートやボクシング観戦や観劇では、「パワーをもらう」感じなんだけど、今日は違ったんだよね。
「毒が吸い取られてゆく」ような感覚。
もっと言うと、憑いた悪魔の魂が抜けてゆく感覚。
大きな氷の上で女王が舞っているのだから、それはもう魔法みたいな世界でしたよ。
ピンと張りつめた冷たい空気の中でね。

他にもイナバウアーで御馴染みの荒川静香さんや、村上佳菜子ちゃん、
外国勢の有名どころでは、ジョアニー・ロシェット選手も出演してました。

男性では羽生結弦選手の演技が素晴らしかったですね。
あと、高橋大輔選手はやはり人気者なのかな?盛り上がってました。

まあもっともっとたくさんの方が出演してたのですが、もう全て世界のトップクラスの方々ですから、全員すごかったです。
まいりました。

このショーは昨日と今日行われたのですが、今夜7:54から、テレビ東京で放映されます。
ご興味を持たれた方はご覧下さい♪

最後に。

アイススケートの会場って暖房利いてないんだね(笑)
いや、行く前にその事は気がかりだったんだけど。
足腰がやはり寒かった(苦笑)
今度行く時は防寒対策して行こう♪

# by art-isamu | 2012-01-15 18:53 | スポーツ | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01静岡浅間神社


今年初詣に行きました。
首都圏以外で年を越し、なおかつ初詣にまで行ったのは、長年生きて来て初めてだと思います(少なくとも記憶の範囲内では)。

しかし、なぜか気に入ってしまった「第二の故郷、静岡」で迎えた新年は、とても気持ちの良いものでした。

ワイワイガヤガヤと賑わう境内、威勢の良いテキヤさん、はしゃぐ子供達。
そして豊かな自然。

なぜかとても懐かしい気分になりました。

寅さんが居てもおかしくないなあと思ったりもしましたよ(^_^)

# by art-isamu | 2012-01-14 00:56 | | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01「関東緋桜一家」



今年一番の映画鑑賞は、当然、正統派任侠映画から。

選んだのは、藤純子引退記念映画、「関東緋桜一家」。

正直観る前はあまり期待していなかったのだが、それを謝りたいくらいの名作だった。

出演は藤純子、鶴田浩二、高倉健、若山富三郎、菅原文太、片岡千恵蔵、待田京介他。

監督はマキノ雅広。
脚本は笠原和夫。

このキャスト、スタッフで、究極の任侠映画を造ってくれた感じだ。

藤純子さんは確かに強いが、女らしさも持ち合わせた鳶の組頭。

鶴田さんは、これまたはまり役の「古いタイプのやくざ」。
哀愁や孤独みたいなものを実に上手く表現している。

健さんはもういつもの健さんで言うことなし。

若山さんも、ちょっとコミカルだけど男気溢れる講釈師。

文太さんは実録もの以外では初めて見たかもしれないが、一歩引いた男の姿を見事に演じてくれた。

片岡千恵蔵さんのド迫力は言わずもがな。

待田京介さんは個人的に好きな役者さんだが、これまた一番のはまり役で出てくれた。


そんなわけで、これはとんでもない名作。

クライマックスの殴り込みからラストシーンまでは圧巻。

いやあ、素晴らしかった。


新年第一弾はやはり正統派任侠映画ですな。

気持ちが引き締まりました。

# by art-isamu | 2012-01-01 19:35 | 映画 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン012012年



明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

# by art-isamu | 2012-01-01 07:28 | ご挨拶 | Comments(4)

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